<h2><i class="fa fa-leaf"></i> 「緑花関内」とは?</h2>
<p class="p1"><span class="s1">関内地区のさまざまな主体が連携して、2017年から2019年春までの3年間で取り組んでいく「地域緑のまちづくり」の活動を「緑花関内」と名づけました。4月以降は、関内桜通り周辺のビルの壁面緑化、駐車場緑化などにも取り組んでいきます。応援をよろしくお願いいたします!</span></p>

<h3>関内地区の地域緑化計画「地域緑のまちづくり」の概要</h3>
<img class="alignright size-full wp-image-17" src="http://ryokukakannai.yokohama/wp/wp-content/uploads/2017/03/logoicon.png" alt="" width="686" height="939" /><strong>【計画名】 関内地区市街地緑アップ計画
【推進団体名】 関内地区市街地緑アップ推進会
【計画概要】</strong>(地域緑化計画書より抜粋)
横浜のシンボリックな中心地である関内地区において、多くの観光客、来訪者を迎え入れるに相応しい、潤いのある街並形成を目標に、街路緑化、目立ちつつ有るコインパーキング、防火帯建築等、地区の特徴ある建物の緑化をネットワーク的につなげ、街の活性化につなげていく。馬車道通りから山下公園とつなぐ重要な回遊動線である海岸通りは植栽帯が未整備な状態であるが、この通りを官民協力して、花と緑の通りとして住民が主体になって、維持管理を行い、賑わいを演出するとともに、この動きを関内全体に広げていく。関内地区では、約50箇所のコインパーキングがあり、街並形成上課題となっている。これらを緑化によって潤いある景観形成の一助とする。山下公園~日本大通りという緑の軸にネットワークさせ、新市庁舎方向への緑の軸線を形成させる。観光客が多い横浜のシンボリックな街路に相応しい、特徴的な緑化を行う。
<p style="text-align: center;"><a href="http://ryokukakannai.yokohama/news/40/"><img class="aligncenter size-large wp-image-39" src="http://ryokukakannai.yokohama/wp/wp-content/uploads/2017/03/38ba60a69d358ae3a3a578fbd570c9e8-1024×154.png" alt="" width="1024" height="154" /></a></p>

海岸通りに40個のオリジナルプランターを設置しました!

 関内地区では、2017年1月に、常盤町・住吉町・相生町・太田町・弁天町の5つの町内会と、海街自治運営会、UR海岸通り自治会、関内まちづくり振興会が連携して、建築や都市計画などの専門家と共に「関内地区市街地緑アップ推進会」を設置し、横浜市環境創造局の助成事業「地域緑のまちづくり」事業の一環として、関内地区の地域緑化に取り組んでいくことになりました。

 

2017年3月19日(日)、中区・海岸通りに開港の地・関内らしく、船に見立てた楕円形のオリジナルプランターを設置して、地域の皆さんと一緒に、花を植えるイベントを開催しました。
地域住民、商店・企業の方、NPOの方々など約100人が参加して、楽しみながらジキタリス、ローズマリー、シバザクラなど世界各国の植物を12種類に分類して植え込みました。

<植栽コンセプト>
▽世界中からやって来た植物たち
私たちが目にしている植物の多くは、日本に古来から自生していたものもあれば、世界中から運ばれて来たものもあります。世界へつながる国際都市・横浜らしく、世界中の植物たちを、船に見立てたプランターの中に植えてみましょう!

▽地球上の植物を11のゾーンに分けてみます
地球上で自然に自生する植物たちは、気候と陸地の形成の歴史から、いくつかのゾーン「植物界」に区分され、特徴づけられます。この関内で育てられる植物を出身地別に、11のタイプに分けて植物の船(プランター)をつくります。

▽逆輸入植物を加えた12タイプのプランターを作りましょう
さらに、明治の開港以降、横浜をはじめ日本から海外に園芸植物として持ち出され、品種改良され、その後、日本に逆輸入された植物を「逆輸入園芸植物」として12個目のタイプとして加えます。


植栽イベント参加者に配付した資料

PAGE TOP