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「緑花関内」とは?

関内地区のさまざまな主体が連携して、2017年から2019年春までの3年間で取り組んでいく「地域緑のまちづくり」の活動を「緑花関内」と名づけました。4月以降は、関内桜通り周辺のビルの壁面緑化、駐車場緑化などにも取り組んでいきます。応援をよろしくお願いいたします!

関内地区の地域緑化計画「地域緑のまちづくり」の概要

【計画名】 関内地区市街地緑アップ計画
【推進団体名】 関内地区市街地緑アップ推進会
【計画概要】
(地域緑化計画書より抜粋)
横浜のシンボリックな中心地である関内地区において、多くの観光客、来訪者を迎え入れるに相応しい、潤いのある街並形成を目標に、街路緑化、目立ちつつ有るコインパーキング、防火帯建築等、地区の特徴ある建物の緑化をネットワーク的につなげ、街の活性化につなげていく。馬車道通りから山下公園とつなぐ重要な回遊動線である海岸通りは植栽帯が未整備な状態であるが、この通りを官民協力して、花と緑の通りとして住民が主体になって、維持管理を行い、賑わいを演出するとともに、この動きを関内全体に広げていく。関内地区では、約50箇所のコインパーキングがあり、街並形成上課題となっている。これらを緑化によって潤いある景観形成の一助とする。山下公園~日本大通りという緑の軸にネットワークさせ、新市庁舎方向への緑の軸線を形成させる。観光客が多い横浜のシンボリックな街路に相応しい、特徴的な緑化を行う。

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