海岸通りに40個のオリジナルプランターを設置しました!

 関内地区では、2017年1月に、常盤町・住吉町・相生町・太田町・弁天町の5つの町内会と、海街自治運営会、UR海岸通り自治会、関内まちづくり振興会が連携して、建築や都市計画などの専門家と共に「関内地区市街地緑アップ推進会」を設置し、横浜市環境創造局の助成事業「地域緑のまちづくり」事業の一環として、関内地区の地域緑化に取り組んでいくことになりました。

 

2017年3月19日(日)、中区・海岸通りに開港の地・関内らしく、船に見立てた楕円形のオリジナルプランターを設置して、地域の皆さんと一緒に、花を植えるイベントを開催しました。
地域住民、商店・企業の方、NPOの方々など約100人が参加して、楽しみながらジキタリス、ローズマリー、シバザクラなど世界各国の植物を12種類に分類して植え込みました。

<植栽コンセプト>
▽世界中からやって来た植物たち
私たちが目にしている植物の多くは、日本に古来から自生していたものもあれば、世界中から運ばれて来たものもあります。世界へつながる国際都市・横浜らしく、世界中の植物たちを、船に見立てたプランターの中に植えてみましょう!

▽地球上の植物を11のゾーンに分けてみます
地球上で自然に自生する植物たちは、気候と陸地の形成の歴史から、いくつかのゾーン「植物界」に区分され、特徴づけられます。この関内で育てられる植物を出身地別に、11のタイプに分けて植物の船(プランター)をつくります。

▽逆輸入植物を加えた12タイプのプランターを作りましょう
さらに、明治の開港以降、横浜をはじめ日本から海外に園芸植物として持ち出され、品種改良され、その後、日本に逆輸入された植物を「逆輸入園芸植物」として12個目のタイプとして加えます。


植栽イベント参加者に配付した資料

PAGE TOP